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【サッカー】PKを決めるコツ|キーパーを動かせるテクニックとは!?

サッカーのPKはキッカーにとって有利な場面ではありますが、以外と枠を外してしまったり、キーパーにセーブされてしまったりしますよね。PKを確実に決めるにはまず、ゴールの枠を広く使うことが必要で、そのためにはキーパーの動きを蹴る瞬間まで見る必要があります。

PKの蹴り方

PKはフリーキックと比べると比較的キックのパワーは必要ありません。必要なのはコントロールで、いかにキーパーの届かないところに蹴れるか、いかにキーパーの動きを瞬時に判断して蹴るかです。

PKはスローテンポで蹴る

PKの上手い選手は必ずスローテンポでボールを蹴ります。スローテンポにすることでキーパーの動きを最後まで確認することができ、キーパーが先に動けば逆の方向へ蹴ることができます。他にも、スローテンポでボールに近づくことによってボールのコントロールが良くなり、ピンポイント(4つの隅)へ入れることができます。「スローテンポだとボールスピードが遅くなるのでは?」と考える人もいると思いますが、テンポが速かったり、助走が長くなるほどボールスピードが上がる訳ではなく、足のしなりを効かせれば1ステップでもボールスピードは上がりますし、しなりがあれば足を大きく振りかぶらなくても威力のあるキックができるようになるんです。

足をしならせてキックする代表的な選手はクリスティアーノ・ロナウドです。彼はフリーキックの時も比較的スローテンポで、助走も短いですが、とんでもない威力のボールを打ちこむことができ、コントロールも抜群ですよね。しかも足の振り幅が比較的に狭く、インパクトしたあともそれほど足が上がっていません。

足のしなりを効かせると振り幅が狭くても十分威力のあるボールを打つことができるので、キーパーの初動を遅らせることができますし、キーパーの動きを見ることも可能です。

足をしならせてボールスピードを上げる

足のしなりを効かせると、シュートモーションがコンパクトでもパワーのあるスピードボールを打つことができ、シュートモーションが短いと相手ディフェンダーに追いつかれる前にシュートを打てるようになります。

足をしならせる方法

足のしなりを見に付けるには?

  • 全身をリラックスさせる
  • 助走を短くする(2ステップ〜3ステップ)
  • スローテンポでボールに近づく
  • 重心を前方にもっていき過ぎない
  • 蹴る足を大きく後ろへバックさせない
  • インパクトの瞬間は腹筋の力でボールを押し込むイメージ
  • インパクトの瞬間だけ力を入れる

一番わかりやすい練習方法としては、背中を壁につけ、ボールを自分の足からボール2つ〜3つ分の距離に置き、そしてシュートすることです。こうすることにより、蹴る足を大きくバックに振らないようにでき、姿勢も前方に傾むき過ぎないようになります。ポイントとしては、ボールを蹴る瞬間までリラックスさせることと、腹筋の力を利用してボールを蹴ることです。そうする事で、足のしなりを効かせる事ができ、コンパクトなシュートモーションを見に付けることができます。

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