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大谷翔平のメジャー挑戦は2019年!?162キロの怪物の将来

2013年から日本プロ野球選手として活躍している大谷翔平投手。身長193センチ、体重90キロと日本人離れした体格をもっており、その巨体から投げられるストレートは日本最高速度の162キロを記録しています。※その前は佐藤由規投手の161キロ

そんな大谷翔平投手ですが、日本ハムに入団する前は「日本プロ野球を経由せずメジャーへ挑戦する」と語っており、メジャーからも数チームからオファーがあったそうです。しかし、日ハム関係者からの打診を受け、結局日本プロ野球界を選んだんですね。

ここで一つの疑問というか、興味が沸いてきますよね?

そうです。『大谷翔平はいつメジャーへ行くのか?』

大谷翔平がメジャー挑戦する時期

日ハムはどうしても大谷翔平を獲得したかったのである打診(計画書)を提示して大谷を納得させました。それが、「大谷翔平の夢への道しるべ」と題した30ページに及ぶ資料です。

この資料には「メジャーで成功するためのプロセス」を現に成功している選手、失敗した選手などを例にし説明してある資料でした。その資料の中にはダルビッシュ有の成功例があり、ダルビッシュ有を元にして作られたとも言える資料なのです。

ダルビッシュ有は2005年〜2011年まで日本でプレーし、2012年からメジャーへ挑戦しています。日本でプレーしたのが約6年。そしてマー君こと田中将大投手も6年間の日本プロ野球を経験してメジャーへ挑戦しています。

この先輩達の経緯を参考にすると、大谷翔平が入団したのが2013年ですのでその6年後。2019年にはメジャーへ挑戦するような計画があると予測できます。

関係者の間ではもっと早く挑戦するとのお話

これは野球関係者からの噂話なのですが、ダルビッシュ有や田中将大のように6年間日本でプレーせず、もしかすると「2017年にはメジャーへ挑戦するんではないだろうか」っという話があるそうです。

理由は大きく分けて3つあります。

  1. 速球が速い
  2. すでに安定している
  3. あと1年あればある程度体が出来上がる

まず一つ目の「速球が速い」というのは、球が速いからすぐにでもメジャーへ挑戦できるって訳ではありません。

メジャーというのは、投手を「消耗品」と捉えています。速球が速い選手というのは肩や肘を壊す確率が非常に高いので、できるだけ若くてまだ体を酷使していない選手を好みます。※簡単に言えば努力より才能がある選手が好きみたいです。

田中将大投手はメジャー挑戦前に大連投を演じましたが、メジャー側からしてみれば「ありえない!!!」なんです。その結果メジャー挑戦の翌年には肘を壊して調整する羽目になってしまいました。

こういった経緯があるので、メジャー側は「できるだけ使われていない投手を獲得したい」というのがあり、そこそこ経験を積んで、フレッシュ感が残る2017年にはメジャー挑戦するんではないかということなんです。

すでに完成に近い状態

大谷翔平選手の凄いところは「体がすでに大きく」「投球も安定している」というところです。

田中将大選手やダルビッシュ有選手がプロ入りした時はすごく体の線が細く、これから肉をつけていく感じでしたが、大谷選手はすでに肉付きも良く、すごく安定したピッチングをしています。

まだまだプロの世界での経験は浅いですが、実力と身体は完璧に近い状態なのでは?っとある関係者は話していました。

こういった話があるということは、もしかすると2017年と近い将来に大谷翔平はメジャーへ挑戦するかもしれません。

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