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本田圭佑の移籍先はウェストハムか?古巣復帰の可能性もある

本田圭佑がACミランに移籍して丸2年が経とうとしている。1年目のシーズンは最初こそ調子を上がることができなかったが、徐々にチームメイトとの関係も良くなり本田自身の調子も良くなっていき、ファンや地元紙からも高評価を得ることができた。

2年目に突入しても本田圭佑のアグレッシブさは増すばかりで、フリーキックのボールを離さなかったり、チームメイトに喝を入れることもあった。日本人の感覚だけで言えば「自分のことを主張しすぎる選手」と捉えられがちだが、海外では当たり前のことであり、必要なことでもある。

しかし、これらは『結果』を残している選手だからこそ成立することであって、結果を残せない選手が自己主張するとただの「扱いずらい選手」になってしまうのだ。今の本田圭佑のように。

2016年はかなりの高い確率でACミランから放出されることが予想されており、地元紙やクラブ関係者からもその噂が消えないでいる。監督であるミハイロビッチも本田圭佑を起用することが少なくなり、これから出場する回数も減っていくだろう。

そうなってくると本田圭佑本人も移籍を視野に入れて動きだすだろうし、チーム側も現に動き出している。

では、本田圭佑が移籍するとすればどこに移籍するのか?そして今後の本田圭佑はどうなるのか?

新天地か古巣

今の時点でもっとも最有力とされているのが「プレミアリーグのウェストハム」だ。ウェストハムは「強豪チーム」とは言えないチームであり、チームブランドとしても価値は低い。しかし、主力となる選手がいない為、本田圭佑にとって自分の価値をもう一度上がるにはもってこいのチームだと考えられる。

新天地で活躍すれば再びビックチームから声がかかることも珍しくないことで、それを狙ってウェストハムに移籍する可能性は大いにある。

一方「古巣復帰」の噂も出てきている。

本田の古巣といえばCSKAモスクワだが、ACミラン関係者の話によるとロシアリーグに放出する可能性があると話しており、もしロシアリーグに放出するならば再びCSKAモスクワが獲得するかもしれない。

だが、仮に本田圭佑がロシアリーグに戻るようなことがあれば本田圭佑のサッカー人生は今以上の期待は持てなくなるだろう。

香川真司も同じように3年目に放出され、結局古巣に復帰。そして今では現状を維持することに集中している。移籍先のレベルが一度下がりだすとそこから這い上がるのは至難の業であり、どんな選手にも訪れることだ。

どちらにせよ2016年は本田圭佑にとってキャリアの分岐点になることは間違い。そして本田圭佑がこれからどうなっていくかは今回の移籍である程度まで見えてくるだろう。

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