スポンサードリンク

松坂大輔がソフトバンク入団決定!/破格の年俸4億で4年契約

大リーグのネッツからFAとなった松坂大輔に多数の日本リーグからのオファーがあったようだが、12月初旬に正式にソフトバンクホークスの入団が決定した。

その契約内容は4年契約で年俸は4億円とし、背番号は18番を用意されていた。松坂大輔といえば、1999年にプロ入りし、初登板の際には155キロのストレートを披露する。その当時は150キロを超えるストレートを投げられる投手が少なかった為、その豪速球が目立ったが、実を言うと松坂大輔は変化球が得意で、元々は「打たせて取る」投手である。

2006年にはワールドクラシックベースボールでエースとして活躍し、大会MVPに選ばれる。

2009年でもワールドベースボールに選手され、その際も大会MVPに選ばれる。

2006年のワールドクラシックベースボールの活躍その影響か、大リーグからの打診があり、翌年の2007年にレッドソックス入りを成し遂げ大リーガー投手となる。

松坂大輔は一時期メジャー選手から「松坂大輔はジャイロボールを投げられる」と噂され、話題に上がった事があるが、松坂大輔本人はジャイロボールを意識して投げている訳ではなく、カットボールの抜け球だった事が本人の口から説明されている。

そんな松坂大輔だが、今年で35歳になりベテランの域に達している松坂大輔が日本リーグ復帰とあって注目されている。ソフトバンクは若い選手が多いため、どんな使われ方をされるかまだ不明だが、「怪物」と評されたあの頃の松坂大輔をもう一度日本で見れるとゆうのは嬉しい事だ。

だが、メジャーリーグからの日本リーグ復帰した選手はほとんど、その後の成績が悪く、早々と引退していくか、戦力外になる可能性が比較的高い光景にある。松坂大輔は別格と信じたいが、松坂も例外ではないかもしれない。松坂大輔の初登板はテレビ放送される事は間違いないので、その帰ってきた「怪物」を今一度観戦したいと思う。

スポンサードリンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL