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あなたにも出来る!クリスティアーノロナウドのシザーズの特徴を徹底解析!!

クリスティアーノ・ロナウドのドリブルテクニックは、世界でも類を見ないハイレベルなもので、誰もがそのテクニックに魅了されている。そのドリブルテクニックの中でも「シザーズ」と呼ばれるテクニックは一見簡単そうに見えるが、ディフェンダーの視点から見ると、左右どちらにくるのかまったくわからない状態になる。

シザーズといえば、現在も現役を続けている三浦知良が昔から使っているテクニックなのだが、クリスティアーノ・ロナウドと比べると足の回転スピードが倍ほど違う。三浦知良のシザーズは足だけのフェイントであって、体の向きは正面を向いているのだが、クリスティアーノ・ロナウドの場合は、足の回転+体の向きも左右にフェイントを入れている。

体のフェイントをプラスさせることにより、より一層フェイントの質が増し、同じフェイントでもディフェンダーは対応しきれないでいるのだ。それに加え、シザーズを仕掛けるときのドリブルスピードがハンパなく速く、トップスピードに乗ったボールに対してでもシザーズが出来てしまう。

 

クリスティアーノ・ロナウドのシザーズは体の軸がズレていな

シザーズとゆうテクニックはボールを中心として左右の足をボールの前でクロスさせ、左右のフェイントを連続して行うテクニックなのだが、シザーズはドリブルテクニックの中でも特に体重移動が難しく、大抵の選手は抜きにいく方向に体の重心が片寄り、カットされる場面が多いのだが、クリスティアーノ・ロナウドのシザーズは足と体は左右へフェイントを入れているのだが、体の軸がまったくズレていないのだ。

軸がズレていないとゆう事は、ディフェンダーの動きに応じてどちらでも抜ける体勢になっているとゆう事なのだ。だからクリスティアーノ・ロナウドのシザーズは一見簡単なようで、単純なフェイントに見えるのだが、相手ディフェンダーの動きに応じて左右に動けるので、ディフェンダーにとってはボールを取りにいきたくてもいけない状態になってしまう。

 

クリスティアーノ・ロナウドのシザーズのマネするには

クリスティアーノ・ロナウドのシザーズを完璧にコピーするのはほとんど無理だと思われるが、クリスティアーノ・ロナウドのシザーズの特徴をしっかりと理解した上で練習すれば、かなりハイレベルなシザーズを使えるようになる。

まず、左右に足をクロスさせる時は出来るだけ「横方向」の動きをつけない事。
これはどうゆう意味かとゆうと、シザーズは足をボールの前へ通して左右にフェイントを入れるのだが、足を横に振るのではなく「蹴る」ようなイメージで足をボールの前へ通していくのだ。この事により、重心は左右に片寄らず、しっかりと重心が体の軸に収めることができる。

次に上半身のフェイントだが、上半身も軸をズラしてはいけない。上半身のフェイントは肩を左右に振るのではなく、胸と腰が同時に左右へ振るイメージでないとリアルなフェイントにはならない。人間は行きたい方向へいく時は必ず胸と腰がその方向へと向いている。ディフェンダーとゆうのは相手の動きを読むとき、胸と腰の方向を確認して予測しているため、肩だけでフェイントをしても意味がないのだ。

しかし、ここで気を付けなければならないのが、胸と腰を左右に振ると、肝心の体の軸がブレてしまう可能性が高くなってしまう。胸と腰を左右に振る際は、背骨を中心とし、コマのようなイメージで振ると体の軸がブレずに安定した体勢でシザーズを仕掛ける事が出来る。

上記のことを意識して練習すれば、あなたもクリスティアーノ・ロナウドのシザーズみたいな、相手を混乱させるシザーズが出来るようになるでしょう。

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