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香川真司の実力は偽物だった?不調から抜け出せないのは周囲の過剰な期待

香川真司がまたしても日本代表戦で無得点とゆう結果に終わってしまった。1月12日に行われたAFCアジアカップの初戦であるパレスチナはFIFAランキングでは格下となる相手で、日本にとっては快勝出来るチームであったことは間違いない。結果4−0とゆう快勝に終わっているのだが、その4点の中にあの香川が含まれていないとゆうのが大きな問題になっている

香川真司の実力が問われ始める

香川真司は古巣のドルトムントに復帰した当初は、得点に絡むシーンが多数あり、チームの勝利に貢献していたが、最近では大事な試合にベンチに入るなど、ドルトムント側も香川真司の不調に少し不満を持っている事は間違いない。ドルトムントの監督であるユルゲン・クロップ氏は「まだ真司は調子を上げられずにいる。しかし彼ならきっとあの頃の真司になってくれるのを信じている」と語っているが、ドルトムントに復帰して1年が経つ今、まだ調子を上げられない選手はとゆうのは問題ではないだろうか。

香川が好調な頃は

現在香川真司は日本代表での得点は無得点のままとなっており、背番号10番としての役割を果たしていない状態にある。ベテランである遠藤をはじめ、本田、長友、岡崎などは存在感があり、結果も残している。本田に至ってはミランに移籍してから、最初のうちは波に乗り切れずにいたが、持ち前の強気な姿勢で、今ではミランにとって必要不可欠な存在になりつつある。しかし香川はどうだろうか?香川がボールを持っても、「香川にボールが渡った!」などと言った感情がイマイチ湧いてこず、逆に少し不安になる場面がしばしば見られる。

香川が好調だった頃は、ボールを持ったらまず相手を抜く姿勢に入っていて、ドリブルで相手を引き付けたり、抜いてチャンスを作っていたのだが、最近の香川は、ボールを貰ってもすぐにボールを戻したりと、攻めの姿勢になっておらず、味方からのアシストを待っている姿勢になっている。

パレスチナ戦が終わったあとの香川のコメントにも「パスアンドゴー」を意識していきたいと語っており、前提が好調の頃と変わってきている事が伺える。ドルトムントに始め移籍した頃は、果敢にドリブルを仕掛け、相手に脅威を見せていたり、空いたスペースを見付け、ディフェンスの裏をかく動きをしてプレーしていたが、マンチェスターに移籍してからは、そのプレースタイルが変わり、システマチックなプレーが多くなった。これでは香川の能力が最大限に活かせることは出来ないはずだ。

香川が不調に陥った原因は周囲の過剰な期待

香川が不調に陥った原因はプレースタイルが変わったことの他にも、香川に対する周囲の反応も影響していると思われる。香川の好調だった頃のプレーはチームメイト全員が知っており、今の香川が本調子でない事もわかっているはずだ。しかし、そのことから香川が活躍する期待が十分に感じられるはずだ。

しかし、その期待が香川自身を潰している可能性がある。プレーを見ていてもわかるのだが、「香川に得点してもらいたい」「香川に日本代表でのゴールを取ってほしい」とのチームメイトの想いがプレーに出てしまっている。インターセプトで日本代表が優位に立った時でもボールを持った選手は必ず香川を探している素振りが結構見られる。そして、他の選手にスペースがあるにも関わらず、無理して香川にボールを持たせるシーンなどもあり、香川をある意味特別扱いしている場面が多く見られるのだ。

それでは、香川本人の為にもならず、背番号10番の責任も果たせていない。このままでは日本代表メンバーからは、いらない存在になってしまう可能性が非常に高くなってしまう。

香川が本当の完全復活を果たせるには以前のようなアグレッシブな香川へと戻らなければならない。そのためのも他のメンバーや監督は過剰な期待と起用を抑え、香川本人が変わる環境を作ってやることが、香川にとって良い結果になることは間違いないだろう。

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