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アギーレ告発受理で解任目前!後任候補をリストアップ

サッカー日本代表の監督、ハビエル・アギーレ氏が八百長問題の重要人物として今月14日に告訴受理された。この事を受けサッカー日本協会は、以前から検討されている、アギーレ監督の解任、そして後任について本格的に動きだそうとしている。

アギーレ氏の八百長問題の内容

2011年のスペイン1部リーグの最終シーズンを目前に降格圏であったサラゴサが残留を確定させていたレバンテを2-1で勝利しており、この勝利によってサラゴサが1部リーグの残留が決まっていた。検察側はサラゴサとレバンテの間に金銭のやり取りがあったと思われる口座の履歴があり、そのことから八百長がなされていたのではないか、っとゆうのが発端だ。

当時サラゴサの幹部であったアギーレ監督がその八百長問題に関与していとされ検察からの事情聴取とアギーレの周囲調査から告訴が受理された。

後任は誰か?後任候補をリストアップ

 

内山篤

現在U-20サッカー日本代表の監督を務めている人物であり、元jリーガーの選手で、ジュビロ磐田の監督を務めていた経歴がある。ジェビロ磐田では1992年〜2008年の10年間に渡りコーチ〜監督を経由して指揮しており、選手からの人望は厚いようだ。しかし監督としての成績は決して良い方ではない。

ジュビロ磐田の黄金時代を復活させると断言したが、2008年には16位と成績不振に終わり同年に解任を言い渡されている

吉武博文

2009年〜現在までにU-15,16,17サッカー日本代表監督を務めており、日本サッカー協会公認Sコーチを取得している。選手経験がない監督ではあるが、監督しての知識と戦略には定評があり、長年に渡り若い世代の監督して実績を上げている。

トニーニョ・セレーゾ

1980年代にジーコと共に大活躍した有名な選手であり、数々のタイトルを獲得している。2000年〜2005年にかけて鹿島アントラーズの監督といて就任。就任1年目からJリーグ年間3冠を達成し、監督を務めた6シーズンのうち6冠をチームにもたらすなど、監督としても一流の力を持つ人物である。

西野朗

1991年からU-20日本代表を務め、1994年にはU-23の監督として、あの「マイアミの奇跡」とされる本大会でブラジルを下す大勝を上げ、その名を大きく上げることになる。2014年にはJリーグの最多通算勝利数の記録を保持しており、現在では「日本人監督として一番日本代表監督に近い男」として評価されている。

岡田武史

言わずと知れた「岡ちゃん」こと岡田武史。W杯南アフリカ大会では感動を巻き起こした監督である。一時期は中国のプロサッカーチームの監督を務めるなどしていたが、現在では経営者としての仕事をメインとして、本人は「当分監督とゆう仕事はしないかもしれない」と語っている。

この5名の中で一番現実的な人物はだれか?

この5名の中で一番有力視されているのが、西野朗とトニーニョ・セレーゾだ。二人とも現在でも監督を務めており、日本人の特性を良く理解している。トニーニョに関しては、ブラジル仕込のテクニックや戦略法などが期待され、西野に至っては、同じ日本人としてコミニュケーションが選手と上手く取れる上に、日本人のプレーを把握していることが強みになる。

今までの日本代表は海外から監督を連れてくることが当たり前になっているが、日本代表には日本人監督が就任することが一番いい結果になる可能性を秘めている。良い例としては、岡田ジャパンだ。最初は格下相手にも苦戦する試合内容でマスメディアやサポーターかの批難の声が凄まじかったが、いざ本戦となるとチームの団結力が強く、監督と選手との関係がこれまでで一番良い状態になっており、結果日本代表が大きく飛躍することになった。

しかし、我々が少し期待してしまうのが岡田ジャパン復活だ。岡田監督の采配には賛否両論はあるが、結果だけ見ると岡田監督のスタイルと日本代表のスタイルはマッチしているのかもしれない。W杯南アフリカ大会では守りに徹底しいて、「守るサッカー」として一部からバッシングを受けたが、まったく攻めていない訳ではなかった。

攻めるところは攻め、守るところはしっかりと守るといったメリハリのある試合内容だったと思う。今の日本代表は、海外のサッカースタイルにこだわり過ぎている面がある為、本当の意味での「自分達のサッカー」が出来ていない状態にある。もし今後アギーレ監督が解任し、日本人監督が就任するとなれば、次のW杯は南アフリカ大会の記録を超える可能性がある。

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